ウォーターサーバーの役割

ウォーターサーバーを今や、知らない人はいないことだと思います。いつでも手軽に、美味しい冷たい水を飲むことができ、又は、温かい水を飲むことができます。

水の取り替えは12リットルが、一番多いようですから、替えるときに重すぎて、腰がわるくなってしまう。といった声が多かったようです。そこで、業者が替える、もしくは、4リットル、7リットルと容量が少ない商品もありました。

確かに替えるたびに12リットルは腰がいたくなりそうですね。

ウォーターサーバーなら – 天然水ウォーターサーバーのアクアリズム

容器もボトル型と、パック型があります。ボトル型は回収、パック形は、自分で破棄できるようで、私なら場所もとらないパック型が良いと思います。

サーバー自体のデザインも、去年は一色位しかなかったのが、今や、ピンクや、ブルー、黒や、グレーと多種類で、大きさも、なるべくスリムに作られていました。

ボトルの色も、ブルーだけでなく、サーバーにあわせて買いやすくなっています。この1年で、ここまで種類が増えた要因は、東日本大震災による、原発事故に対する放射能漏れに関心がある証拠と言えます。

現在も、放射能を気にして食材を選ぶ家庭も少なくはありません。我が家では、飲み水や、お米をとぐ時、味噌汁や、スープなどに、ミネラルウォーターをつかっています。
産地まで、気にしていたら正直、外食もできないと断念しました。
また、ウォーターサーバーが、普及したもうひとつの要因としては、ミネラルウォーターを買うよりは低コストだからだと思います。ミネラルウォーターは、2リットルで、大体、100円~130円。ウォーターサーバーは、2リットルで、160円~業者によっては、価格が高めの所も。
しかし、大抵は低コストで、しかも、重たい思いをせずに、定期的に水質検査もし、インターネット等で開示してますので、安心です。
お水の種類も豊富で、国内のものから海外の物まで選べます。私は軟水が好きなので、軟水で、調べてもどれにするかを悩むくらいありました。
メンテナンスも、年に一回は行っていますし、衛生上も、特には気になりません。
また、赤ちゃんでも飲めてしまう商品もありました。これでしたら、温水と、冷水を上手く使えば、粉ミルクが作れちゃいます。私にも経験がありますが、赤ちゃんは、ミネラルウォーターも、水道水もそのままでは飲めません。お水を一度沸騰させて、冷ましたものでミルクを作ります。この負担が軽減されるのも魅力的だと思います。